炎の馬券人

馬券で勝負する男の生き様を描く・・・なんて格好良いものではありません。
(なおここに書かれてある事は全てフィクションであり、本文を信じて貴方に如何なる被害が及ぼうとも当局は一切関知しないのでそのつもりで。)
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    格差社会はつまらない!

    本年もクラシックレースを目指す若駒達の熱い戦いが始まっています。
    今年は実力馬が順当に勝ち上がってハイレベルな戦いが期待できそうです。
    でも、もはや毎年の事なんですが3歳重賞レースって「馬券的につまんねえ」
    と我輩は思うわけです。ぶー
    その原因は武豊Jの有力馬独り占めにあります。
    さて今年はどの馬を選ぶのでしょうか?
    水面下では、各陣営の熾烈な武豊J争奪戦も始まっている事でしょう。
    もはや3歳クラシックロードは、そのオーディションと化しております。
    その重賞戦線で豊様に乗り味を吟味してもらわなければなりません。
    すなわち豊様の予定に合わせて、ローテーションが組まれます。
    各有力馬が各重賞レースに振り分けられる訳です。
    中にはクラッシク戦線に駒を進めたいと思っているのに、
    豊様の都合でマイル路線に回される馬もいることでしょう。
    「この馬にはマイルの方が向いているんじゃないかな」
    本当ですか? なんか豊様のご都合のような気が・・・。
    とにかく3歳重賞レースで豊様は素質馬に騎乗なされます。
    強い馬に上手い騎手!当然人気になります。配当安いです。
    馬券的に面白味のないレースが続きます。[:ふぅ〜ん:]
    そして、いよいよクラシック本戦を迎えました。
    豊様は御気に召された1頭の馬をお選びになります。
    しかし最終選考で惜しくも落選した素質馬の中には、
    豊様が手放したくないお馬がいたりします。
    その馬はどうするかというと、
    「今の中山は馬場状態が悪いから使いたくない」とか
    「ダービー1本に標準を合わせたい」とか言うんです。
    有力馬の何頭かは回避です・・・。ノーノー
    なんて事にならなければいいんですが。

    今週、共同通信杯に出走予定のAムーンは武豊Jに乗り代わりになりました。
    リーチオーナーですから、多分こうなるんじゃないかとは思いましたが・・・。ムニョムニョ

    武豊の一人勝ち!騎手の格差は広がるばかり。
    最近は競馬が面白くない!と言う人はこ〜ゆ事が原因じゃないかなぁ〜?
    しかし他の中央の騎手が不甲斐無いと言えば、それまでなんですよね。たらーっ

    まあ、とにかく3歳の重賞は豊を買え!って事ですな。
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